せこ住研が大切にしている9つのこと ⑦資産になる家づくり

2026/02/06

こんにちは、せこ住研代表の世古 隆伸です。

連載「せこ住研が大切にしている9つのこと」の第7回をお届けします。前回は「契約を急がせない、セールスしない」というテーマでお話しました。

今回は、当社が家を建てるときの最終目的・価値観についてお話させていただきます。

完成がピークになる家づくりへの違和感

日本の家づくりは、完成したときが一番価値が高く、
そこから年々価値が下がっていく、という考え方が長く続いてきました。

そして住宅ローンを払い終える頃には、また建て替えを検討する。

すると生涯収入の大きな割合を住居費に充て続けることになり、
なかなか暮らしに余裕が生まれにくいのが現実です。

せこ住研は、こうした家づくりの在り方に違和感を持ってきました。


家は「消費」ではなく「資産」であってほしい

人生で最も大きな買い物である住宅だからこそ
自分の代だけで終わるものではなく、孫の代くらいまで使い続けられる家であってほしい。

せこ住研は、
長く使えることを前提とした、資産になる家づくりを続けてきました。

住み続けながら価値を保ち、
時間とともに味わいが増していく。

それが、私たちの考える住まいの姿です。


性能とデザインは、将来も価値が落ちないように設計

せこ住研の家は、トップクラスの性能を追求しながら、
飽きのこないデザインを大切にしています。

性能が高く、時代に左右されにくい家は、
万が一売却することになった場合でも、価値を評価してもらいやすくなります。


時間が経つほど価値が実感できる家

完成した瞬間がピークではなく、住み続けるほどに良さが分かる家。

また、家を長く使い続けることは、
CO₂削減や廃材・ゴミ問題といった環境面でも重要な選択です。

せこ住研はこれからも、
次の世代へ手渡せる住まいをつくり続けていきます。

このブログを書いた人

世古 隆伸
世古 隆伸

代表取締役 / 一級建築士

             建築の最小単位「家」には無限の可能性があります。 お客様とともに資産になる家づくりをしてきたいと思います。