松阪の家、材木選定からの加工へ

2022/12/12

松阪Mukuの家、新春の建て方に向けて材木出しを。来年のことを言うてもボチボチ鬼も笑わん時期になってきました、まあそういうことです笑

ああ、頃合いのいいタイコ梁が少なくなってきました…しかし出し惜しみは一切なしであるもんはバンバン使っていきます。そんなことしとるうちにまたイチでええもん見つかったりして。そんな感じでMukuの家づくりは一期一会していきます。

んでお日柄もよく木材保管庫から木が運ばれてきました。

屋根付きトレーラーに積み込んで…加工場に運びます。建て方は来年ですのでまた来年、いいお年を!と材木に話しかけます。(なんとなく返事している気がする)

長いタイコ梁と、マル秘の柱。断面見ると何だか不安感しかありませんが…これが先日のイチで買い付けたスペシャル材。有終の時が近づくタイコ梁とともにリビングを飾ります。

現場そろそろコンクリートの打設も終わり着々と準備が進んでいきます。。。

このブログを書いた人

世古 隆伸
世古 隆伸

代表取締役 / 一級建築士

             建築の最小単位「家」には無限の可能性があります。 お客様とともに資産になる家づくりをしてきたいと思います。